日本茶を英語で学ぶ。オスカルさんのバイリンガル日本茶BOOK

茶香房ひより

2018年09月09日 12:03

昨年から日本茶に関する本を次々と出版している、

スウェーデン出身の日本茶インストラクター

ブレケル・オスカルさん。



8月末に待望の3冊目が淡交社より出版されました。

タイトルは

  「ブレケル・オスカルの
      バイリンガル日本茶BOOK」

日本茶はいま、空前のブームになっており、
(高山だと感じないかもしれませんが)

首都圏を中心に、いろんな動きが見られます。

さまざまな日本茶に関する本が出版されていたり、

雑誌では特集がたくさん組まれています。




オスカルさんの今回の本は、バイリンガル。

すべて英語の対訳がついています。

産地のこと

品種のこと、

そして、最近話題になっている「シングルオリジン」と呼ばれる日本茶のこと。

写真も豊富で、分かりやすい内容になっています。


オスカルさんはスウェーデン人。

その彼が、母国語ではない日本語と英語で書いた今回の本。

彼の日本語の表現は、とても繊細。

日本茶に関する独特な表現を英語でどのように表すのか、

そんなことを気にしながら読むのも楽しい内容です。




この本にも登場する、シングルオリジンの最高峰{築地東頭(とうべっとう)」

オスカルさんの人生を変えたとされる、この煎茶。

100g 1万円という高級茶ですが、

ひよりでは「幾夜寝覚」という銘でお取り扱いしています。

この煎茶で、

オスカルさんの益々のご活躍をお祈りいたします。

オスカルさん、3冊目の書籍出版おめでとうございます。









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